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サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。

夢が夢でなくなった日

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ここ数日、体調も気持ちも、ジェットコースターのように、上がったり下がったりしていて、文章が書けないでいました。今日は気持ちが少し落ち着いたので、その日毎の気持ちを振り返って、できるだけ冷静に記録します。

BT5で明け方フライングの夢をみたことは、前の記事で書いたとおりです。

これから書くのは、そこから先のことです。
BT5夜
漢方薬屋へ行って、フライング検査したら陰性だったことを報告し、また1ヶ月分の薬を購入。帰宅後、陰性報告のため、フライングした検査薬をダンナに見せる。
・・・、2人で見えた。線ではなく、影が。えっ、、まさか。
 
BT6 体温36.54度
前日、検査薬に影を見つけたものの、自覚症状が無さすぎる。前回、化学流産したときは、明らかに脚の付け根がチクチクした。ということは、前回よりも軽い化学流産で、少しだけ着床しかかったってこと⁈ 夜、ルティナス座薬を入れた際だけ、生理痛のような腹痛あり。
 
BT7 体温36.61度
朝、フライング。前回のような影ではなく、極細の線が出現。歓喜。慌てて漢方薬屋に電話して、薄く陽性反応がでたことを伝えたところ、処方されている3種の薬のうち、1種を控えるよう助言される。また、習慣にしているジョギングはウォーキングに変えるように言われた。
ところが夜、かなりの量のピンクのおりもの。顔面殴られたみたいなショック。稽留流産のときも、化学流産のときも、このピンクのおりものを目にしていたから。良くない報せに違いないと思い、一気に気持ちが落ち込む。口数が減る。
 
BT8 体温36.50度
体温の急降下で、化学流産を確信。36.50度って、そんな体温の妊婦がいるかわけない。淡い期待を抱いていただけに、落ち込み方がハンパない。仕事が手につかなくなる。1日中、検索が止まらない。自棄になって、控えていたコーヒーを口にする。
 
BT9 体温36.71度
体温が上がった。またフライングしてみる。極細の線は消えていなかった。希望の光が消えていなかったことを知り、気持ちが落ち着く。
 
私の通っているクリニックは判定日はBT14です。これまでの流産経験から、今は毎日、不安で不安で仕方がありません。BT5の昼間の時点では完全に諦めて、次周期の治療について漢方医と話し合っていました。そんな自分が、一旦期待を持ったことで、こうも気分が浮き沈みするものかと、情けなくもあります。正直、ブログも書くのが怖くなってしまっていました。「陽性」とか書いてしまってから、また後日、「ダメでした」って書きたくないな、なんて。でも、このブログをスタートした日のことを思い出しました。いつか、誰かが「流産した後、こんな風に悩んで、もがいて、それでも妊娠した人がいる」ってそう思ってくれたらいいと思って始めたんだった、って。だから、まだ、どうなるかまったくわからないけど、この不安定な日々もありのままに記録しよう。そう思って、今日、書き出しました。たとえどういう判定になろうとも、そのときも、必ずここで報告します。
 

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