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サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。

神さまに願いが届く日、そう信じて子宝神社へ。

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私より、少し年配に見える小柄のご夫婦でした。ふたりそろって、深々と頭を下げ、手を叩き、頭を垂れて、長く、長く祈祷。後ろで順番を待つ間に、思わず、「その願い、神様にしっかり届きますように。」と一緒にお祈りしてしまう。そのくらい、そのご夫婦の背中からは、切実さ、真剣さ、熱意が感じられました。

皆さんは、子宝神社行ったことがありますか?私は、この年末年始、夫の実家への帰省のついでに、京都嵐山にある「野宮神社」にお参りしてきました。ここは、なんでも、秋篠宮さまと、紀子妃殿下が参拝後に、すぐに佳子内親王殿下を授かったことで有名な神社だそうです。決して広くないその境内には、「学問の神様」や「えんむすびの神様」などがいて、みんなそれぞれの願いに合った神様に手を合わせています。「子授け・安産の神」は「白福稲荷」なんだけど、お参りしていたのは、そのご夫婦と私達くらいのものでした。言葉を交わしたわけじゃないけど、きっと、そのご夫婦も私達の姿を見て、「あ、この人たちも」って思ったことと思います。

山口もえが妊娠発表しましたね。39歳。「病気かと思って病院行って、そこで妊娠が発覚して驚きました」ってそんな記事を読むと、神さまは子宝を授ける順番間違ってないかーっ?!、と思ったりもしちゃうけど、野宮神社へのお参りで、いよいよ、神さまも私たち夫婦の願いにも気づいてくれたことと信じています。

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