サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。

漢方医の助言はカタコトだったけど収穫アリ

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医療の知識のある人に助言をもらいたい。そう思って、今度は漢方薬屋さんのカウンセリングに行ってみた。以前、薬剤師さんが好印象だったお店で、今度はちゃんと漢方医の先生との面談アポを取って来訪。個室に通される。初めに薬剤師さんである店長さんに状況、症状を話す。続いて、若い女子店員が、こちらが先生です、うやうやしく男性を連れてくる。この先生が、カタコトの日本語を話す中国人。これまた、本格的っぽいような、アヤシイような、、、「あなたネ、ジンジョー、じゃナイよ。」を繰り返す、笑。つまり、生理でもない時に出血してしまうような体調を改善することが、まず大事、とそいういうことみたい。

1番訊きたかったことを訊いてみた。「子宮内膜を厚くしようとして、不正出血する状態で、こんな時に採卵して、質の良い卵が獲れるデスカ?採卵も1周期休んだ方が良いということナイですカ?」不思議なもので、相手がカタコトだと、なぜか、こっちもカタコトっぽい日本語になる、笑。先生の答えは、卵の質は採卵までの直近6ヵ月の長い時間をかけて決まっていく、だから今この瞬間に不正出血していることが、即、卵の質に大きな影響を与えるということではない、というものだった。なるほど、要は良くも悪くも、採卵を1ヵ月先送りしたからといって、それで卵の質や量が改善されるわけでもないってこと。併せて、血流は悪くなるのも早いけど、良くなるのも早いという助言もあった。だから、不正出血の状況を変えるのは難しいことではない、って。

熱心に症状を聞いてくれる日本人的カウンセリングの要素は一切なかったけれど、なんとなく要点は掴めた感じがした。漢方薬は、予算オーバーであれば、1種の1回あたりに服用する量を減らして予算内に調合するから、指定する3種の漢方を同時に服用することが大事、と言われてそれに従って3種を購入。「イマがダイジだよ。アナタ、流産したけど、1度妊娠したヨ。あと1歩ダヨ。」、そう言われて、ちょっと気が軽くなって店を出た。

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