サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。

心折れそうになる判定待ちは、こんな言葉に励まされる。

 

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移植から1週間が過ぎました。当然のように、フライング検査し、検査薬のスティックに完全に魂を奪われている毎日。心の目でしか見えない糸のような細いラインを凝視して、しまっては5分後にまた出してきて、また見てみる、1時間後にまた出してきて、また見てみる、1日後にまた見てみる。その繰り返し。日を変えて検査しても、やっぱり心の目でしか見えないラインの薄さに泣きたくなる。前回の陽性判定時に比較すると明らかに薄い。この時期、こんな薄さの人いるー⁈ 通勤中はひたすら検索、検索、検索。稽留流産以来の検索魔。たくさんのブログを参考にしてると、ぐっとくる言葉に出会うことがある。心に残ってるだけだから、微妙な言い回しは違ってると思うけど、励まされたのは、みんなの先生のこんな言葉。

「人と較べるのはやめなさい。平均値とか訊いて何になるんですか?人と較べても、そんなのなんの意味もない。スタートダッシュがどれだけ遅くても構わない。ペースは人それぞれ。これから成長していけば、それで十分です。」
「みんな胚盤胞のグレードがどうのこうの言うけど、胚盤胞が出来ただけで、それはもう十分生命力のある卵。80点で合格しても、100点で合格しても、同じ合格でしょ。」
「化学流産したということは、着床したということ。あなたには着床させる力が備わっているんです。まだ凍結胚盤胞あるでしょ?もう、あとは粛々と移植を重ねればいいだけのこと。」
 

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