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サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。

治療リスタート!2016年夏、2回目の移植のスケジュール

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 「戻ってきちゃいました」、予定どおりの言葉だったんだけど、その言葉を口にして先生の顔をみたら、思いのほか泣きたくなってしまった。いかん、いかん。おめでとうって握手してもらって卒業してから3.5ヶ月、受付の人も看護師さんも先生もなんにも変わってなかった。先生はホントに残念そうな表情をして、産院のほうから手紙がきて私の流産を知ってたことを教えてくれた。で、先生はすぐこう言った、「気を取り直して、2回目行こう。移植からしよう」って。

私の凍結胚盤胞はグレードのあまりよくないものが3個残ってる。先生がここで「移植から」、ってわざわざ言ったことで「採卵から」っていう選択肢があることを意識した。人によっては、少しでも若いうちに良い卵子を採って貯めてから移植をしたいと考えるんだろうけど、私は待ちきれない気持ちの方が強くて、先生の「移植から」の考えに賛成した。スケジュールはこのとおり。お盆休みが入って、若干変則的。
7月26日 エストラーナテープ4枚ずつ貼付開始(2日毎に貼りかえる)
8月1日 診察(内膜の厚さチェック)
8月9日 診察(内膜の厚さチェック)
8月16日 移植
「凍結胚、2個同時移植もアリかと思うんですけど、どうでしょうか。」って訊いたら、先生も「このグレードだと、迷うところだね。」って言ってたけど、最後は、「まずは1個でいこう。ここで焦ったらダメだよ。」って。
クリニックに向かって歩いているときは、「この道は、もう2度と歩かないはずだったのになぁ。」ってうつむいてたけど、クリニック出るときには、また前を向いて歩けてた。脱線してたけど、これでまたレールに乗ったんだ、そんな気持ちで。

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