サクラ咲け!!41歳、妊活リスタート。

稽留流産からの再出発妊活日記。

先のわからない未来に期待と不安を感じる瞬間3つ

 

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治療を始めてそろそろ1年。今は流産明けのつかの間のお休み期間だけど、治療中はクリニック通いがあるから、なかなか先の予定が立てにくい。ましてや、来年の自分の身体がどうなっているかなんて、まったく未知。それで、自分の気持ちと言葉が裏腹なことがしょっちゅうある。例えば…
 
1. 旅行
ねぇ、秋になったらダイビング旅行に行かなーい? なんて友達に言われることがある。行きたいよ。一瞬、異国の地の青い海に思いを馳せる。でも、、、口ごもる。だって、そんな先の旅行の予定たてて、貴重な移植日を不意にしたくない。えっとね、、その頃ね、ちょうど仕事忙しい時期かなぁ、なんて答える。ウソウソ、ほんとはめっちゃ暇。
2.マラソン大会
東京マラソン!2011年に出場して、それはそれは楽しかった。で、その後、毎年毎年応募を続けてるけど、落選続き。来年は2月26日開催だって。もちろん、今年も応募する。「当たったけど、妊婦だから出られないやーー」と言うイメージトレーニングを重ねておく。
3.出張
年に数回ある国内出張。同僚との会話で来年の出張先が話題になったりする。「もう、ワタクシ、その頃は産休ですから」と妄想しつつ、味噌カツの話やら、モツ鍋の話に真顔で相槌うつ。